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暗号化・複合化について

1.PAR暗号化 2.X−TA暗号化 3.おまけ 4.おまけ2 5.おまけ3


VBAでのコードはPAR・X−TAで使うには暗号化しなくてはなりません。

これから暗号化について解説します。

1.PARの暗号化

【PARでの必要な物】
・『GBAPAR数値変換 v1.1(v1.0)』

『ふぁおのぺえぢ』:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4205/

  上記のサイトで入手して下さい。

・『解凍ソフト(lzh形式に対応している物)』
  『+Lhaca』がオススメです
  『http://www1.sphere.ne.jp/app/Lhaca/』より入手して下さい。
  (『+Lhaca』の使用についての説明は致しません、またその質問にも答えません。)

・『暗号化したいVBA用コード』

1.『ふぁおのぺえぢ』より、『GBAPAR数値変換』をダウンロードして下さい。
『右クリック→対象をファイルに保存』ですね。
2.『GBAPAR数値変換』を解凍ソフトで解凍して下さい。
3.『gbapar.exe』と『readme.txt』と言うファイルが解凍されたと思います。
4.『gbapar』を開いてください。


5.解凍されましたね?ここでVBAコードの出番ですw
 『アドレス部』に『八桁のVBAコードのアドレス』を、
 『データ部』に『任意の数値を16進数で入力して下さい。』

5.1
 さぁ、なかなか難しい事が!(ぇ
 変換する時に、数値が【二桁以上】の場合、
 アドレスに少々手を加えなければいけません。

 (例) 【数値が一桁〜二桁】
 この場合は、上で述べたまま入力すれば良いだけですw

 [02000001 01]の場合[02000001 01]として暗号化。
 [02012345 63]の場合[02012345 63]として暗号化。


 (例) 【数値が三桁〜四桁】
 アドレスの先頭を、【1】に置き換え、暗号化。

 [02000000 03E7]の場合[12000000 03E7]として暗号化。
 [02001234 270F]の場合[12001234 270F]として暗号化。


 (例) 【数値が五桁〜八桁】
 アドレスの先頭を、【2】に置き換え、暗号化。

 [02000000 000FFFFF]の場合[22000000 000FFFFF]として暗号化。
 [02023456 FFFFFFFF]の場合[22023456 FFFFFFFF]として暗号化。


6.入力できましたか?
 『変換』を押せば、『GBAPARコード』の部分にPARコードが作成されます。
 間違いが無ければ、PARで使用出来ると思いますw

 おっと、マスターコードは忘れないで入力して下さいよ!?

さらに判りやすく詳しい説明が欲しい人はこちらへYCAT氏の講座です。

2.X−TAの暗号化

【必要な物】

・『GBACODE』
  『かぢゃぽんのお部屋』:http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/
  からの入手を。

・『解凍ソフト(lzh形式に対応している物)』
  『+Lhaca』がオススメです』
  『+Lhaca配布元』より入手して下さい。
  (『+Lhaca』の使用についての説明は致しません、またその質問にも答えません。)

『EO』と言うツールもお勧めしておきます。

『EO』配布元

・『暗号化したいVBA用コード』

・『暗号化したコードを使うソフトのX-TA用マスターコード』(これ重要!)



今回は、ちと複雑です。

1.PARの時と同じ様に、『ファイルをダウンロード→解凍』
2.『GBACODE.exe』を開く。(*1)
3.開かれたものに『X』と入力す。
4.『Input Master CODE』に『コードを使用するソフト』の
 『先頭が9のマスターコード』を入力する。
5.暗号化なら『E』、複合化なら『D』と入力。
6.『Input CODE』にVBAコードを入力するのですが、此処からがタイヘン!

6.1
 【VBAコードのアドレス先頭は8に変える(例外アリ)】
6.2
 【数値部分は4桁に変更する】
6.3
 『上記をよく読み、正しい暗号化を。』

>>二桁のコードを暗号化する場合
一行の場合は、数値部分に00をつけ、先頭を3に変えて暗号化。

(例)
[01000000 XX]なら、[31000000 00XX]として暗号化。
[02000000 63]なら、[32000000 0063]として暗号化。
[02568AEF 01]なら、[32568AEF 0001]として暗号化。


>>二行で、アドレスが続いてる場合
一行にまとめる。

(例)
[01000000 XX/01000001 YY]なら、[81000000 YYXX]として暗号化。
[01000000 63/01000001 63]なら、[81000000 6363]として暗号化。
[01000529 20/0100052A 30]なら、[81000000 3020]として暗号化。

>>八桁の場合
二行に分割。
(例)
[01000000 XXXXXXXX]なら、[81000000 XXXX/81000002 XXXX]の二行に分けて暗号化。
[01000000 12345678]なら、[81000000 1234/81000002 5678]の二行に分けて暗号化。
[01000228 FFFFFFFF]なら、[81000228 FFFF/8100022A FFFF]の二行に分けて暗号化。

7.コードを正しく入力(一行ずつしか入力できませんが^^;)したら、エンターを。
8.『Encrypted CODE = ************』の『*』の部分に
 X-TA用コードが作成されています。


*1:開いても『すぐに閉じられてしまう』場合がありますが、
  その場合は『GBACODE.exe』を右クリック→プロパティ
  →プログラム→『終了時にウインドウを閉じる』のチェックを外す。→『OK』
  
  これで良い筈です。

さらに判りやすく詳しい説明が欲しい人はこちらへYCAT氏の講座です。

おまけ

PAR→VBAは、『GBAPAR数値変換』で『複合化』する事により可能です。

『変換方法』の部分に、
>◎暗号化
>○複合化
とあると思います。
これを、『複合化の○』をクリックして◎にして下さい。

そしてPARコードを。

『B686EB0A F99298EF』と言うPARコードを複合化するとします。
この場合は、アドレス部に『B686EB0A』を、
データ部に『F99298EF』を入力するのです。

そして『変換』を。

これでVBAコードに戻ったと思われます。

ちなみに、『B686EB0A F99298EF』は

複合化すると『 1 1 』になるはずです(;´▽`A``

おまけ2

X-TAのマスターコード(Mコード)のサーチ方法は私も良くは知りません。

GAMES'ARK様のページ(http://www.gamesark.co.jp/)でサーチキット、サーチ方法等が公開されてます。

ちなみに、私はそれを使った事が無いので、
質問には答えられないかと思います。(;´▽`A``

おまけ3:コード判別

VBACODE=********:**(or****or********)
PARCODE=******** ********
XTACODE=************

一目瞭然。
VBAコードは、アドレス8桁(前半部)に、数値2or4or8桁(後半部)。
PARコードは、前半部8桁に、後半部8桁。
XTAコードは、そのまんま12桁。

もっと判りやすい解説はYCAT氏作成の暗号化解説 

プラス君シリーズ プラス君解説

YCAT氏 情報・掲載許可提供 thanks

UFO氏 情報提供 thanks